も…すでに「ミロ誕」でなくなってきた…一度「仕事中」の彼を描いておきたかったのですよ。

黄金聖闘士の中に入るといいかげんでコドモなミロですが、仕事はきちんとやるタイプで
格下の者には「黄金の威厳」を見せておかなきゃいかんな、とか思ってるので偉そうにしてます。
アイオリアに妙に対抗意識があるのは、彼を「逆賊の弟」と見てるから…というだけでなく
「子供の頃あらゆる点で彼に勝てなかった(立派な兄がいたり、ケンカが強かったり)」
というコンプレックスもあってのことではないかな…?…なんて。