冥界編アニメについて、思うところ


ええと、このページを覗いてくださった皆さん、ありがとうございます。

ここでは ふぐたさがえ というあたまの悪い大人が思ったことを綴っております。
なので、お見苦しい点が多々あるとは思いますが、このサイトへ来られている方に
ぜひお伝えしておきたいことですので、最後まで目を通していただければ幸いです。

ではでは本題。

突然の声優交代で、波乱の幕開けとなりました冥界編。
私も当然、この時点での・それも主要キャラの声優総入れ替えに強い不満と違和感を感じました。

ファンに説明をする前に製作を開始されてしまったこと、
怒りや戸惑いを感じているファンに対する説明があまりにも心無いものであったこと、などなど。
(車田先生の公式サイトで昨年10月に発表された告知文は、現在は撤去されてるようですね…?
アレがあまりに失礼な文面だった、ということに気付いていただけたからでしょうか。だったらいいな)

「夢を売る商売」をされている以上、ファンを大切にする姿勢をみせていただきたかった…!

そういう残念な気持ちでいっぱい、なのですが、私個人としてはこれから先、自サイトで率直な感想を述べる以外の
反対行動にはでないつもりです。

つまり、不買はしない、ということです。

おそらくもうじき出るDVDは買うと思います。ファンの足元を見ているような価格設定には本当に納得できませんが。
テレビ放送されていたころからの古株ファンなので、途中で中途半端に終わってしまったストーリーの続きが
見られる…ということの嬉しさの方が、今回がっかりさせられた悲しさをわずかに上回ったのです…。
十何年も待っていたのですから。

それにもし、あまりにも売り上げが上がらなくて、せっかく作りかけた(作りかけてしまった)アニメが
最後のほうになって端折った作りになってしまったりしないだろうか?という不安もありまして。
(勝手な想像です。しかしあの、天界編の映画はいらなかったと思う。見てないけど。
あんな中途半端なもの作らせるためにハーデス十二宮編買ったんじゃないんだぜ。←もう手放したけど)

ただ、やはり全てに納得しているとは言えない状態なので
「必要以上に儲けさせたくない」気持ち、があります。
これから買うDVDも、何度か見たらすぐに手放すつもりです。
他の方に、少しでも安価で手に入れていただける事にもなりますし。

…今も、問題提議や不買等で活動されている方から見れば、この意見は 物足りなく、はがゆい物かもしれませんね。
しかし私は、それぞれのファンが、それぞれの考えによって行動すればよい、と思います。

自分なりの愛し方で、「星矢」という作品を見つめていきたいです。

…以上、いちファンサイトの、いち管理人の主張!でした
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、ありがとう…!
もしも、不快に感じてしまった方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

(2006.1.22 「むじん島の秋まつり」河豚田さがえ)